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時事雑感・青年誌チェック

メジャー系マイナー誌の双璧、コミックビーム(エンターブレイン)とIKKI(小学館)の表紙が似すぎている件について。

1107beam_300.jpg 20110626.jpg

『ビーム』の付録DVDには大ヒット作「テルマエ・ロマエ」の打ち合わせ動画が収録されており、作者ヤマザキマリと編集長・奥村勝彦のスカイプを使った漫談のようなやりとりが映っていた。編集長がここまで仔細に作品に噛みこむのかということと、編集長の意向がここまで作品に盛り込まれるのかということに驚かされた(それほど社として大事な作品ということなのだろう)。

震災の影響をストレートに描いた作品も目立った。『ビーム』では、しりあがり寿「震える街」いましろたかし「ぼけまん」、『IKKI』では、ほあしかのこ「新・鉄子の旅」。
特に「新・鉄子の旅」では、「被災地鉄道・応援プロジェクト宣言」と称して、今後作中で継続的に被災地域の鉄道情報を追うほか、「ひたちなか海浜鉄道」運転再開記念の「ひたちなか海浜鉄道」応援ツアーを開催するようだ(ITmedia)。今号では【つげ巡礼】でお馴染み「いすみ鉄道」を取り上げていたが、【外資系出身の社長】に代わって、ムーミン電車を走らせていたなんて全く知らなかった。最後に大多喜を訪れたのは5年前くらいになろうか、近々再訪してみることにしよう。

なんだかんだ言って、唐沢なをき「まんが極道」や山川直人「澄江堂主人」のような醤油臭い作品が一番面白いという低迷状態が2~3年続いている。「うひゃあ」と思わず声を上げたくなるような作品をご存知の方は是非教えて欲しい。ただし「愛人」は除く。

『スピリッツ』ゴトウユキコ「うしはる」が(以下略

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コメント

ありがとうございます

お気にかけていただいて。
一度お越しください。いいところです。
(吉田)

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