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大西真人さん参加同人誌「土地」

第1集 3月31日発行予定

『走馬燈』に続いて、ついに山坂書房にまで先を越されてしまいました・・・・

大西作品も掲載される『別冊架空』、もうちょっとです!(ほんとに
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ホンジャマカ恵≒ねじ式君

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3月26日号【週刊文春】『ベストオブ「顔面相似形」50』より。

似てないなあ。全く似てない。他の記事の相似具合からすると、ファンだったんでしょうね。

月刊近況

■過去ログを漁っていたら、下書きのままの以下記事を発見。


罵声人語さわやか12

¶ マスコミのライブドア叩きが凄まじい。「勝手に持ち上げて勝手に落とすんだから世の中恐ろしい。でも、全く同情する気も湧いてこないのもまた凄い。」とはローリングクレイドルさんの言葉、まったく同感。

ライブドアとは何の関わりもないが、信じられない発言を耳にした。【報道ステーション】のコメンテーター・加藤千洋のコメント。自殺したと見られるエイチ・エス証券副社長について、

「あれは本当に自殺ですか?僕は何か怪しいものを感じます。警察が自殺って言うんならしょうがないけど」(うろ覚え)

¶ 「近くに犯人」テレ朝放送 神戸の小学校が抗議

 テレビ朝日の情報番組「TVのチカラ」で「殺人事件の容疑者が近くにいる」として、神戸市東灘区の小学校の名前や外観、地図を放映したため、同校は7日までにテレビ朝日に抗議した。保護者や児童が不安を訴えたため、数日間児童を集団下校させることも決めた。
 テレビ朝日などによると、同番組は5日午後8時から全国ネットで放送。霊視能力者が1990年に札幌市で発生した殺人事件の容疑者の居場所を探る内容だった。
 放送翌日の6日、テレビ朝日に保護者から「不安になった」という抗議が数件寄せられたという。同校の校長は「小学生が犠牲者になる事件が相次いでいる時期に無責任で気持ちを逆なでする内容だ」と話している。(共同通信) - 12月7日12時1分更新


¶ マスコミの傲慢を笑うのはたやすい、問題はそれをどのように正すかなんだろう。しかし、おれはいつも解決を先送りにする、おれのなかに策など何もありはしないのだ、おれはみじめで醜いトゥエンティ・イクツカーンだ。

「虚実の皮膜」、そんな風に森達也はテレビのからくりを表現したが、アイドルオタクとして完全に思考停止したブラウン管の前の自分を顧みると、私には皮膜が壁に見え、敵に見える。そこに真実はかけらもないし、真実がかけらもないのだから嘘もない。ブラックホールのようにそういった謗りが本質的に何処にむけられているかを解そうとしない無邪気さ、ここでの重心はあくまでテレビであり、画面の向こうで繰り広げられる凄惨な事件ではない。

事件の解決、それは単純な真相の究明だけではない。事件の直接的な関係者にとっては文字通り一生涯その忌まわしき記憶がまとわりつき、直接的な関係のない視聴者も、そういった意味では、一生解決などできようもないひとの生と死とを躊躇いもなくパッケージして、安易な装飾を施す。そこに疑いすら挟むことなく、テレビという単なる機械を賛美する。いや、テレビは確かに単なる機械だが、その可能性を見下しているわけではない。まさか文明批判を考えるわけではないが、何十年も暴走したままの利器など、とても利器とは呼べない。「TVのチカラ

自分二日酔いで苦しそうな福沢アナが、「ニュースの使命として、どこよりも早くお伝えします」と言って、女子フィギアの結果を伝えた。


ライブドア、エイチエス証券。今となっては懐かしい響きだ。2006年、僅か3年前の話である。バブルには性質上定義がないらしいが、参加者の誰しもが、バブルであることに気付きながら破裂に向けてそれを膨れ上がらせていく。情報化は栄光と転落のスパンを劇的に短縮し、今井メロどころの騒ぎではない。そういえば【ホリエモン】が本を出して話題になっている。また復活して、また転落する(させられる)のだろうか。そしてローリングさんはどこに行ったんだ。


■こちらは2009年3月3日、日経新聞につげ義春の文字。

08030803.jpg←クリックで拡大

広告のメインは何といっても手塚・映画的手法・なの?・どうなの?・誰が誰を裁くの?・治虫『新寶島』復刻で、漫画ファンの間でも話題をさらっているようだが、

たけくまメモ

漫棚通信

夏目房之介の「で?」

・・・ネットサーフィンしていないので、あまり反応を探れていない、3連休で探ってみようと思うが、まあ、常識的な漫画ファンなら騒がずにはいられないと思うのだが、その脇につげ義春の文字が。これってもしかしたら日経初上陸なのではないかしら。

大手メディアがつげ義春を取り上げるときは、いつも「ゆっくりでいいじゃないか」といった、スローライフ促進ツールの一例としてブレイク後の神話をなぞるのがほとんどで、作品を読めばたちどころに理解される暗さは、冗談になる程度にカットされる。作品のことについて深く分析する紙面の余裕は無いものの、巨匠だということは充分伝わるよう書かれているから、何だか「商売っ気や自己主張の激しくない水木しげる」のように思えてしまう(そういえば水木しげるは名物評伝コラム「私の履歴書」に連載していた)。

日経新聞といえばビジネスマン必読、文化欄やスポーツ欄でさえも、最終的に金の話に落ち着くという恐怖の金融新聞で、基本的に「スローライフ?なんですかそれ」と思っているに違いなく、というわけで「スローライフの象徴」として扱われてきた「新聞の中のつげ義春」が入り込む余地がなく、恐らくインタビュー等、本人登場はなかったはず。

しかし、真上には「金融再生 見えぬ道筋」「破綻回避を最優先」「景気悪化と金融不安 連鎖」「市場の反応冷淡」「NY株一時7000ドル割れ」「株式時価総額 世界で450兆円減」。普段、日経に漫画の広告が載ることは珍しいので、これは目立ったでしょうな。

■別冊架空について

プリンターを買い換えた。以上。

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