プロフィール

金ゐ國許

Author:金ゐ國許

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RADWIMPS「愛し」

スポンサーサイト

GWは面白かったのか?

■結局、吾が幸福なGWは全誌チェックの遅れを取り戻しただけで終わってしまった。その全誌チェックでさえ、もはや「売れてる青年誌の数誌チェック」に過ぎないのが実態だが、下記の、たった14の週刊誌・月刊誌をチェックするだけで休日が終わる。少年誌はGWまで読んでいた。が、もう追うのはやめようと決意した。徒に年を重ねてしまった自分に気付く。読めない。魔法にもスポーツにも喧嘩にも車にも興味ない。これは!ってお薦めがあったら教えてほしい。

【週刊誌・隔週刊】

月曜日

ビッグコミックスピリッツ/ 小学館
▼ピックアップ
①『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
②『地平線でダンス』柏木ハルコ
③グラビア
▼メモ
尻すぼみが多い雑誌。漫画で勝負する気なのか、グラビアが弱い。柏木ハルコまた迷走モードイン。この間、街で耳にした会話。

「『ウシジマくん』超こわくて面白くない?」
「ええ~古いよ~手法が古臭いよ~」
「はやってんじゃん、線も話も古くないよ。装丁も祖父江っぽいし」
「回収の手法が古いよ」

そっちかい!

漫画アクション/ 双葉社
▼ピックアップ
①グラビア
②『おちけん』 川島よしお
③『新・幸せの時間』国友やすゆき
▼メモ
「ニートな漫画家の、美人だけど短気な妻…『うちの妻ってどうでしょう?』福満しげゆき
いま、漫画業界一有名な夫婦と言えば、この二人!! 福満夫妻の何気ない日常を描いたエッセイ風4コマ、皆様お待ちかねの単行本第1巻がついに出ました!! 発売を記念して、初のカラーで登場です!! 笑う妻、泣く妻、キレる妻、愚痴る福満先生……何が飛び出すか、乞うご期待!! 」


・・・どうしたもんでしょうか。少し間違えれば「漫画サンデー」な立ち居地が心地よい。グラビアセレクトがよい。

ヤングマガジン/ 講談社
▼ピックアップ
①グラビア
②「食べれません」風間やんわり
③「バカ姉弟」安達哲
▼メモ
「DEEP LOVE」tetsuはどうにかしてる。

前回の粗筋
「ホストへの復讐を企てる整形美女。彼女は覚醒剤を飲み物に混ぜてホストに飲ませ、自らを襲わせて云々して復讐。しかし驚愕の事実発覚、「あれは覚醒剤じゃないーーー!」(猛烈な引き)」



今回の粗筋
「あれは興奮剤だーー!」

この中で、いったい幾つの作品が10年後に評価されているだろうか。ビルの谷間のようだ。潔い。もっとも雑誌的な雑誌。

第2・4火曜日

イブニング/ 講談社
▼ピックアップ
①よんでますよ アザゼルさん。/久保保久
②ヤング島耕作 主任編/弘兼憲史
③極悪がんぼ/田島隆
▼メモ
マーケティング・セオリーは確かに一理あると思う。ほぼ毎号表紙を飾る島耕作サーガEPISODE2。アザゼルはガッシュの二の舞にならないで欲しい。グラビアがない。

木曜日

モーニング/ 講談社
▼ピックアップ
①「OL進化論」秋月りす
②「宇宙兄弟」小山宙也
③「専務 島耕作」弘兼憲史
▼メモ
日本のマンガ界の老成具合が最も顕著に現れている雑誌。時々実験作を載せるのが鼻につく。グラビアがない。島耕作サーガ。次号より「専務 島耕作 おかわり」スタート。

ヤングジャンプ/ 集英社
▼ピックアップ
①グラビア
②犬のジュース屋さんZ/おおひなたごう
③とりどりことり/竹田エリ
番外「 リアル」井上雄彦
▼メモ
マンガ大国。なんで続いているのか理解に苦しむマンガが多い雑誌。取換え可能という意味でオルタナ。その実取換え不可能だからオルタナ。グラビア力は高し。

ヤングサンデー/ 小学館
▼ピックアップ
①都立水商/猪熊 しのぶ
②グラビア
③おやすみプンプン/浅野いにお
▼メモ
「今もっとも注目を集めている新世代作家が、まったく新しいアプローチで、21世紀の「イマ」を撃つ衝撃作品!!確かな共感と感動を呼ぶこと間違いなし!コミック史上類を見ない、「リアリスティック悲喜劇」開演開始!!」(「おやすみプンプン」浅野いにお)

すごいよなあ。少年期に感じたサンデーに対する違和感そのまま。なんというか全体が「SALADA DAYS」な雑誌。ちょっと気を許すとまだ「チャイルド・プラネット」がやってる気がする。

第2・4金曜日

ヤングアニマル/ 白泉社
▼ピックアップ
①ベルセルク/三浦健太郎
②克・亜樹/ふたりエッチ
③若杉公徳/デトロイト・メタル・シティ
▼メモ
面白くて売れるマンガが何かしら載っている地力に優れた雑誌。その数もきっちり限られているのがすごい。しかし、井上雄彦といい、三浦健太郎といい、いい作家は「雑誌的」でないよね。

5日/20日

ビッグコミックオリジナル/ 小学館
▼ピックアップ
①フロマンガ/吉田戦車
②「釣りバカ日誌」作・やまさき十三/画・北見けんいち
③玄人のひとりごと/中島徹
▼メモ
惰性が原動力になることを証明するための雑誌。一部で微妙に話題になっているという「岳 みんなの山 」石塚真一。・・・・駄作だよなあ。

【月刊誌】

12日

コミックビーム
▼ピックアップ
①まんが極道/唐沢なをき
②機動旅団八福神/福島聡
③コーヒーもう一杯/山川直人
▼メモ
山川直人、ついにブレーク。よかったよかった。以上。

IKKI/小学館(25日)
▼ピックアップ
①海獣の子供/五十嵐大介
② フリージア/松本次郎
③ ワイルドマウンテン/元秀康
▼メモ
うーむ。「サルまん」もスピリッツじゃなくなったんだなということ。西島大介もハヤカワじゃない。本秀康も青林堂じゃない。「~じゃない」雑誌。コメントしようがないじゃない。

モーニング2/講談社
▼ピックアップ
①聖☆おにいさん/中村光
②不思議な少年/山下和美
③群青/中村珍
▼メモ
いま気付いたが、無難なセレクトしかできない時点で、多様性に満ちた漫画界って嘘よね。

【その他】

隔月刊
アックス/青林工藝舎

年刊
幻燈/北冬書房

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。