プロフィール

Author:金ゐ國許

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

zakki 海は海でしかない

ゼクシィのCMを見て、ああ倉科カナ可愛いなあと思って、曲の斉藤和義なんてあら懐かしい「三義」のCDを借りたら、歌詞カードにコードが載っていて「どういう意味だ」と憤慨した春野麗(うらら)。でもコピーしていたりする。EmBmで始まるウェディングソング。

http://www.youtube.com/watch?v=CGV2MYUXOgc

そういえば「架空」をお買い求めいただいた方に、西野空男もびっくりの当字的本名があり、んじゃ今後オレ様は春野麗としてやっていこうかしら、そう思ったらこれじゃハルウララだと気付いた夜野帳(とばり)。北冬系的に言えば音楽趣味は最低だけれども、誰が何をよりも何故やったかの方が重要だぜ。今夜もブッシュはベッドで寝る。

http://www.youtube.com/watch?v=XmFLFQ1tZJE

芥川賞掲載時だけ文藝春秋を買うよサブカル。でも、小脇に抱えた春秋は、ちっとも「らしく」ない。綿矢りさタソが老人二人に小馬鹿にされるだけの悪趣味な対談を読み、話題にもならない「ひとり日和」を読んで、本当に何も感じなかっただけです。そういえば綿矢は新刊が出たらしい。1,300円也。高いよ。

http://www.youtube.com/watch?v=oeOGaRo43-k

友人たちに映画を薦めたら、今ひとつの感想と、金返せの大合唱。救われるのか救われないのか、本当にそれだけがスタンダードであるべきだと、ちかごろ、わたしは思うのです。
スポンサーサイト

「流れ雲旅」展

20070203155638.jpg

日々の戯れ、明ければ地獄。すっかり忘れていて、気付いたのはつげファンとの“ボンディ・ランチ”の席、最終日2月3日当日のことでした。滑り込みで向かった先は、神田神保町「がらんどう」の洒落た新店舗。北井一夫「流れ雲旅」展に行ってまいりました。

壁面に写真が一列吊るされて、棚には北井一夫の写真集とベストDVD(!)が並べられただけの、シンプルな展示会でした。立て掛けられた「流れ雲旅」が、北井の写真が収録されている2バージョンのみであったことと、店内にひっそりあった北冬書房・豪華版『夢の散歩』が、辛うじてつげ色を醸し出していました。

店員さん曰く「もう焼かれない貴重な」生写真(ネガではない)は総て販売されており、一枚金壱万円也の「お求め安いお値段」(店員さん談)でのご提供。『彷書月刊』の広告に使われた「ゴジラ対ヘドロ」の写真や、巡礼で訪れた九艘泊の写真を買おうと思いましたが、既に売約済の赤丸シールが貼られていました。「まだ何枚か在庫がございますよ」・・・うーん、そう言われると、かえって独占欲が減退してしまいますよ。

未収録作品が2、3枚紛れており、つげ巡礼を仔細に検討する上で重要な証跡になることも分かっていましたが、偶然にも四国巡礼で訪れた場所のものだったため、無理をする必要はないと判断しました。



・・・なんだこの人畜無害なレポートは。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。