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Google Earthで世界の名所めぐり
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螺旋(らせん)NO.2

1980年10月10日 400円 62P

bbltrs02.jpg ←クリックで画像拡大

栗栖憲治「蜘蛛の不満足」
加東賢治「怪物」

田川克己「エロ劇画編集の顛末」
権藤晋「劇画20年史(一)」
南野菜苦汁「劇画の孤塁」
勝川克志「弾丸写真機」
宮岡蓮二『コミック』の完成―劇画の変質一ノ関圭『裸のお百』『らんぷの下』小学館
宮岡蓮二『幻の10年』批評小崎泰博『幻の10年』東考社
中村威久水「胎内時計」
読者の便り
編集後記

螺旋(らせん)創刊号

1980年6月30日 400円 64P
※青字はマンガ作品
CCF20070107_00000.jpg CCF20070107_00001.jpg ←クリックで拡大

勝川克志「一度死んだ男」
片桐慎治「闇に映す」
林文康 「夜の浮足」
権藤晋「「劇画とその周辺をめぐってⅠ」(弾道NO.0)を読んで 劇画の混迷か?」
小谷哲「あらゆるマンガは『エロ』である――存在学的存在としてのマンガ」
中山雅仁「『孤独未満』を読んで」安部愼一『孤独未満』楡山書房
宮岡蓮二「現実の「軽さ」と表現の軽さ」大友克洋『HIGWAYSTAR』双葉社
中山雅仁「『マッスル』からその矮小な欲望とのぞき趣味」平口広美『マッスル』ブロンズ社
中村威久水「無花果じゅくじゅく」
小崎泰博「旧友再会」

編集後記

今月予定メモ

・『つげ義春を散歩する』第二回掲載

深大寺さん、一応こねくり回してみたのですが、見られるようになったでしょうか?

・ヴィレッ○バンガー○に委託販売していただくための説明資料作り

こういう視点から見直してみると、当会ホームページはふざけすぎだなあ。反省。

・「旅マップする」ページリニューアル

と同時に一緒につげ巡礼してくれるファン大募集。

・委託販売先さまへ状況確認&新年のご挨拶

関西は行けませんが。なんと西野さんが広島のLibr○に置いてもらうらしい!

・別冊『架空』について考える

出るらしいですよ

・『月と犬』を買いに行く

出たらしいですよ

・ヤコペッティ見切る

新年早々ですが残酷。

年も明けたし、旅に出るほかないなあ

■「ギャラリーがらんどう」にて、木村伊兵衛賞カメラマン・北井一夫の写真展「流れ雲旅」が開催。1月22日から2月3日まで。

言うまでもないが、「流れ雲旅」とは、1969年から70年にかけてつげ義春・大崎紀夫・北井一夫の三人が行った計6回の旅のことで、成果は『アサヒグラフ』に連載された。現在「万力のある家」で連載されている『つげ義春旅写真』中の篠栗霊場の写真は、「流れ雲旅」の際に撮影されたものである。「のんびり雲をみる」気ままさを謳いながらも、辺境の地で<モダンなるもの>に憤慨し、バタイユとともに内なる<村>を訪ねるという、いかにも昭和45年なギャップが楽しい。

今回の展示会にどこまで未発表写真が含まれるのか定かではないが、北井の「流れ雲旅」の写真は(そして大崎の文章も)筑摩の全集からカットされており、新潮社文庫にも収録されていないので、これが初めてという方も多いのではないか。いずれにせよ大サイズでまとめて見ることができる貴重な機会である。ちなみに、71年の朝日ソノラマ版ハードカバー、82年旺文社文庫には収録されており、入手は比較的容易だが、ちょうど今流行の完全版として、復刻を熱望する。

当会は「流れ雲旅」において、九州の「国東半島夢うつつ旅」「篠栗札所日暮れ旅」を除く4回を巡礼済である(下北半島村恋し旅、東北湯治場旅、北陸雪中旅、四国おへんろ乱れ打ち)。その成果を写真展に間に合わせることができるよう尽力する。

『彷書月刊』最新号に、つげ忠男の2P漫画が掲載。菅野修的な人物が本屋の前に座る。絵に力がなく、いつにもまして暗い。暗いが、重くはない。「曼陀羅華奇譚」は大丈夫だろうか。

■つげ義春が被写体として撮影されている写真集で、「昭和40年代の表現者たち」?というものがあるようだ。詳細を忘却してしまったので、ご存知の方がいらっしゃったら、教えてほしい。

■今年の正月は北温泉で過ごした。山田勇男監督映画『蒸発旅日記』のパンフにも使われた、北温泉の絵は、既に(7、8年前に)失われていた。が、『万力のある家』トップページのプールはもちろん健在。写真を近々アップする予定。

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