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「漫画主義」リスト(改訂版)



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(気持ちが)
■創刊号 つげ義春特集
(67/3/15、52P、150円)

水木しげる論-その庶民的知覚を中心に-石子順造
不可能性への出発≪つげ義春論≫ 菊池浅次郎
つげ義春氏のプロフィルと作品 桜井昌一
「沼」は沈黙する 古田次郎
子どもマンガにおける<生>の論理―つげ義春の場合― 梶井純
佐藤まさあき試論 被害者意識の勝利と破綻① 権藤晋
佐藤まさあき全作品リスト(昭和42年2月現在)
水木しげる作品リスト<昭32~昭42>
後記


第2号・子ども漫画特集(67/6/25)
石森章太郎ノート 梶井純
子どもの夢のゆくえ 菊池浅次郎
個と群-イガグリくんとハリスの旋風 島村省吾
線相学 桜井昌一
子どもと残酷性 佐藤忠男
エロイム・エッサイム 森秀人
白土三平の絵画性と劇性 石子順造
「もの」の発見とそのイメージ 波多川哲
被害者意識の勝利と破綻② 権藤晋
つげ義春作品リスト

第3号(67/10/15)
サイレント・マンガの可能性 石子順造
戦記マンガの精神構造-十五年戦争はどのように描かれたか- 梶井純
戦中派戦記マンガの悲哀-水木しげるにおける<戦争>と<戦闘>- 権藤晋
強いられた青春の惨劇 菊池浅次郎
千円札裁判外伝 赤瀬川原平
なぜ「パットマンX」を愛読するのか 渡辺一衛
創作ノート 石森章太郎
山椒魚の完璧性と生存の問題-分裂的方法による原圏探査-桂善隆
初期子どもマンガ考-非公認こども漫画の系譜-片寄みつぐ
白土三平作品リスト①
漫画主義運動情報

第4号(68/1/20)
なぜ「紅い花」なのか 菊池浅次郎
サイレント・マンガの可能性② 石子順造
股旅マンガは何処へいく 権藤晋
アニメーションとはなにか 非ドキュメンタリーの世界 波多川哲
戦記マンガ不在の頽廃 島村省吾
井上洋介の線について 谷川晃一
パットマンXの痛苦を知れ 新崎智
カムイ外伝の視覚 松田哲夫
私論「忍者武芸帳」-土一揆と影丸をめぐる人々- 島山サトノ
白土三平作品リスト②

第5号(68/7/10)
手塚治虫私論①時代性と作家精神 菊池浅次郎
富永一朗におけるギャグとジャズ 平岡正明
ナンセンス・ギャグ・マンガ論のために①吹き出しについて 石子順造
児童文化統一戦線への一視点-「少年サンデー事件」批判- 梶井純
何がメチャクチャなのか-「政治マンガ」と「ピンク色の離れ座敷」にふれて- 権藤晋
狂雲の翳り-つげ義春「ねじ式」のメモのメモ- 石子順造
脱意識的「峠の犬」は虚構をくわえて 鈴木志郎康
劇画・げきが・ゲキガ 辰巳ヨシヒロ
小島剛夕論<予察>暗殺者不在の暗殺マンガ 本多晴夫
劇画十年小史<資料編>

第6号 69/3/20
かつて劇画は生き死をその本体とした-戦後意識の惨めな転回と劇画- 権藤晋
「戦記マンガ」批判の思想を撃つ-石子順「少年漫画と戦争」批判-梶井純
意味の世界のタブーを犯す-林静一論- 上野昂志
大衆文化としての漫画 斉藤次郎
ナンセンス・ギャグ・マンガ論のために②あほらしさ、情況への痛覚-なぜ<ナンセンス>なのか- 石子順造
座談会 子どもマンガ情況の頽廃と批評の力 漫画主義編集委員会
つげ義春論 つげ義春と「随筆」の距離 新崎智
つげ義春論 つげ作品の生涯と情念 
手塚治虫試論② 何がロックを殺したか 菊池浅次郎

第7号(69/8/15)
回帰または浸蝕輪廻への出撃-永島慎二論-梶井純
エロスと暴力を超えて 石子順造
つげ義春あるいは沈黙の凹状態 菊池浅次郎
いま劇画に生き死は在るか 権藤晋
ジョージ秋山・人の悲しさ、夢、人間嫌い (梶井純)
旭丘光志・個人の怨念、権力、テロル (権藤晋)
砂川しげひさ・笑い、ゲバルト、オナラ (菊池浅次郎)
ずいひつ マンガについて① 漫画は素朴に率直に斬り込む 秋山清
不随意のイメージ「ねじ式」 谷川晃一
冥府めぐりと「少女の時間」-つげ義春論- 堀切直人
ついに情念の作家つげ義春 横関隆平
「漫画主義」総目次(創刊号~第六号)

第8号(70/9/30)
庶民性、あるいはあさましさの系列-太平洋戦争とマンガ家たち- 石子順造
自閉の世界を描くとは-青柳裕介の作品がしめすもの- 権藤晋
子どもマンガの退廃とその構造-「社会派」と「ハレンチ」が意味するもの- 梶井純
対談 なぜ劇画を画くのか-絵が巧みになって洗練されたらものオシマイ- 辰巳ヨシヒロ・菊池浅次郎
長谷邦夫は語る 毒をふくんだパロディへの志向 (梶井純)
津雲むつみは語る 十八歳、トッポ、自在性 (菊池浅次郎)
ずいひつ マンガについて② 夢二の漫画 秋山清
白土三平記Ⅰ 新崎智

第9号(72/3/30)
勝又進ノート 梶井純
北川由紀子賛「子守唄考」 吉沢功司・北川由紀子
やっぱり漫画の面白さは-つりたくにこの面白さにふれて- 大槻純子
白土三平記Ⅱ 新崎智
権力としての環界と表現の対応力-赤瀬川原平のまんが表現への恣意的注釈- 桂善隆
マンガが娯楽であってはいけないか 松島利行

第10号(72/9/1)
真崎・守の隠蔽の詐術について 菊池浅次郎
少女論①前章-なぜ「少女マンガ」論ではなく少女論なのか- 石子順造
下劣な男の出現-つげ義春「夢の散歩」にふれて-鈴木志郎康
対談 いまは夢みたい つげ義春・桜井昌一
まんが家コンテスト 大竹正春
現世回帰の行方について-「ゲンセンカン主人」から「ヤナギ屋主人」へ- 横関隆平
「ほんもの」がないではないか-松島利行氏の批判に答えるついでに- 権藤晋

第11号(73/9/15)
日常生活と狂気 山根貞男
修羅の構図 梶井純
「戦後マンガ」の一考察 山岡明
甘美さの陥穽 滝理
詩と詩人について 香川孝男
「共犯関係」関係者一同へ 「夜行」編集部
漫画「最後の予見者は夜汽車に乗っていた」 菅野修
漫画「春愁花」 本牧清美

第12号(74/4/25)
モノローグの確認-かわぐちかいじ「海峡」によせて- 梶井純
内部の風景-つげ忠男ノートⅡ- 山根貞男
昭和二十八年以降-津金沢聡の<戦後>論批判- 権藤晋
一九七三年マンガ・劇画ベスト5! 山根貞男・梶井純・滝理・渡辺一衛・権藤晋
オナペット-忍法まんがのおもしろさとおざましさ- 橋本博

第13号(78/6、夜行7収録、石子順造追悼)

石子順造の思想と文章 赤瀬川原平
<生活⇔表現>とキッチュのあいだ 山根貞男
「漫画主義」とガロの石子さん 高野慎三
追憶の海―清水時代の石子順造氏― 鈴木慶則
石子さんは食べおんち 木葉井悦子
外人部隊と石子さん 谷川晃一
石子さんのいそいでいた姿 鈴木志郎康
石子順造と死の話 水木しげる
ドナルドダックと石子さん 林静一
外房大原への夢 つげ義春・マキ・つげ忠男
石子順造の<転換>とは何か 権藤晋

第14号(79/5、夜行8収録)

エロ劇画の意味と価値 山根貞男
近代日本の呪縛の構造 上野昂志
<原体験>と自己憎悪 権藤晋


参考文献:ビランジ
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メキシコの田舎町。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」


「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


ひろゆきの日記で紹介されていた有名コピペ。

すばらしいだろう。

再開の甘い響き

ブログでも書こうかな

とびきりイカしたやつを

ゲッソりだぜ



ブログでも書こうかな

とびきりトンでるやつを

ブッたたくぜ



・・・限界です



金ゐです

お久しぶりです



復活しようかしまいか悩んでいるうちに

夏が終わってしまいました



「王子」と言われようと思って

ハンケチでしきりに汗を拭っていたら

「太った?」と言われました



ドラえもーんジャイアンをこらしめてよー

トーカレーフー

「それは面白くないです」



頑張ります

広告塔として頑張ります

金字塔目指して頑張ります

金平糖

(達者でなあ)




秋は寂しい季節です




飲み会で調子に乗りすぎました

ごめんなさい

もう行きません




毎週土曜日更新を目指します

特に今、変わったことはないです

『こちとらレンタルじゃ』という企画をやります

今週は「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」を観ました

浅野忠信と宮崎あおいの短館系です

西暦2015年、世界中でウィルス性の自殺病「レミング病」が蔓延していました。
発病を抑制する唯一の方法は浅野忠信のハウリング・ミュージックを聴くことです

映画の評価として

「音楽的自由がこの作品に驚くべき自由を与えている」

とありました

あの作品のどこが自由なのか聞きたいもんです

あの音楽のどこが自由なのか聞きたいもんです

宮崎あおいはやっぱり死んでました

いや、作中は死んでなかったけど


おっとネタばれ

でもね

見なくていいは見なくていい


そんな感じでブログが始まる

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