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点燈舎通信 創刊号

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題字・つげ義春
未完の女/恩地緑
折りこみ付録 まったく私感的・テッテ的年譜
「蒸発」論序説/権藤晋
柘植義春を知って―暗さの向こうに/中原聡美
劇画風景の中で私は 試論としての劇画詩論/ちだ・きよし
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リスト・青林傑作シリーズ(β版)

1.フーテン(上)/永島慎二 1972年5月10日
2.フーテン(下)/永島慎二 1972年5月10日
3.寺島町奇譚/滝田ゆう 1980年4月15日改訂版あり
4.黄色い涙 若者たち/永島慎二 1976年8月5日
5.だめ鬼/村野守美 1976
6.そのばしのぎの犯罪 第一部/永島慎二 1978年11月20日
7.狂人関係(1)/上村一夫 1977
8.青春相続人/宮谷一彦 1977
9.花いちもんめ/永島慎二 1977年8月30日
10.白い伝説/真崎守 1977年9月15日
11.狂人関係(2)/上村一夫
12.泥沼(どぶだめ)/村野守美
13.港野郎にきをつけろ/永島慎二 1978年2月15日
14.親不知讃歌/松本零士 1978年3月20日
15.狂人関係(3)/上村一夫
16.青柳裕介/よさこい節 1978年
17.秘戯御法/村野守美 1978年7月20日
18.おせん/楠勝平 1978年8月15日
19.狂人関係(4)/上村一夫
20.媚薬行/村野守美 1978
21.そのばしのぎの犯罪 第二部/永島慎二
22.ブルーセックス/川本コオ
23.六の宮姫子の悲劇/つりたくにこ
24.龍神/村野守美 1979年
25.サロメの唇/手塚治虫 1979年8月5日
26.傀儡がえし/白土三平 1979年11月25日
27.ぬけられます/滝田ゆう 1980年1月10日
28.チライ・アパッポ/矢口高雄 1981年1月10日

かの青林堂がハードカバー・ビニールカバー・識者のコメントつき帯で刊行した、贅沢なんだか贅沢じゃないんだか分からない漫画選集。永島7冊、村野5冊、上村4冊と大分偏ってます。すべては持ってないので、28巻で終了したのか分かりませんが、取り急ぎ。

まどのさんへのレスポンスは別項にて。

「漫画主義」リスト(改訂版)



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(気持ちが)
■創刊号 つげ義春特集
(67/3/15、52P、150円)

水木しげる論-その庶民的知覚を中心に-石子順造
不可能性への出発≪つげ義春論≫ 菊池浅次郎
つげ義春氏のプロフィルと作品 桜井昌一
「沼」は沈黙する 古田次郎
子どもマンガにおける<生>の論理―つげ義春の場合― 梶井純
佐藤まさあき試論 被害者意識の勝利と破綻① 権藤晋
佐藤まさあき全作品リスト(昭和42年2月現在)
水木しげる作品リスト<昭32~昭42>
後記


第2号・子ども漫画特集(67/6/25)
石森章太郎ノート 梶井純
子どもの夢のゆくえ 菊池浅次郎
個と群-イガグリくんとハリスの旋風 島村省吾
線相学 桜井昌一
子どもと残酷性 佐藤忠男
エロイム・エッサイム 森秀人
白土三平の絵画性と劇性 石子順造
「もの」の発見とそのイメージ 波多川哲
被害者意識の勝利と破綻② 権藤晋
つげ義春作品リスト

第3号(67/10/15)
サイレント・マンガの可能性 石子順造
戦記マンガの精神構造-十五年戦争はどのように描かれたか- 梶井純
戦中派戦記マンガの悲哀-水木しげるにおける<戦争>と<戦闘>- 権藤晋
強いられた青春の惨劇 菊池浅次郎
千円札裁判外伝 赤瀬川原平
なぜ「パットマンX」を愛読するのか 渡辺一衛
創作ノート 石森章太郎
山椒魚の完璧性と生存の問題-分裂的方法による原圏探査-桂善隆
初期子どもマンガ考-非公認こども漫画の系譜-片寄みつぐ
白土三平作品リスト①
漫画主義運動情報

第4号(68/1/20)
なぜ「紅い花」なのか 菊池浅次郎
サイレント・マンガの可能性② 石子順造
股旅マンガは何処へいく 権藤晋
アニメーションとはなにか 非ドキュメンタリーの世界 波多川哲
戦記マンガ不在の頽廃 島村省吾
井上洋介の線について 谷川晃一
パットマンXの痛苦を知れ 新崎智
カムイ外伝の視覚 松田哲夫
私論「忍者武芸帳」-土一揆と影丸をめぐる人々- 島山サトノ
白土三平作品リスト②

第5号(68/7/10)
手塚治虫私論①時代性と作家精神 菊池浅次郎
富永一朗におけるギャグとジャズ 平岡正明
ナンセンス・ギャグ・マンガ論のために①吹き出しについて 石子順造
児童文化統一戦線への一視点-「少年サンデー事件」批判- 梶井純
何がメチャクチャなのか-「政治マンガ」と「ピンク色の離れ座敷」にふれて- 権藤晋
狂雲の翳り-つげ義春「ねじ式」のメモのメモ- 石子順造
脱意識的「峠の犬」は虚構をくわえて 鈴木志郎康
劇画・げきが・ゲキガ 辰巳ヨシヒロ
小島剛夕論<予察>暗殺者不在の暗殺マンガ 本多晴夫
劇画十年小史<資料編>

第6号 69/3/20
かつて劇画は生き死をその本体とした-戦後意識の惨めな転回と劇画- 権藤晋
「戦記マンガ」批判の思想を撃つ-石子順「少年漫画と戦争」批判-梶井純
意味の世界のタブーを犯す-林静一論- 上野昂志
大衆文化としての漫画 斉藤次郎
ナンセンス・ギャグ・マンガ論のために②あほらしさ、情況への痛覚-なぜ<ナンセンス>なのか- 石子順造
座談会 子どもマンガ情況の頽廃と批評の力 漫画主義編集委員会
つげ義春論 つげ義春と「随筆」の距離 新崎智
つげ義春論 つげ作品の生涯と情念 
手塚治虫試論② 何がロックを殺したか 菊池浅次郎

第7号(69/8/15)
回帰または浸蝕輪廻への出撃-永島慎二論-梶井純
エロスと暴力を超えて 石子順造
つげ義春あるいは沈黙の凹状態 菊池浅次郎
いま劇画に生き死は在るか 権藤晋
ジョージ秋山・人の悲しさ、夢、人間嫌い (梶井純)
旭丘光志・個人の怨念、権力、テロル (権藤晋)
砂川しげひさ・笑い、ゲバルト、オナラ (菊池浅次郎)
ずいひつ マンガについて① 漫画は素朴に率直に斬り込む 秋山清
不随意のイメージ「ねじ式」 谷川晃一
冥府めぐりと「少女の時間」-つげ義春論- 堀切直人
ついに情念の作家つげ義春 横関隆平
「漫画主義」総目次(創刊号~第六号)

第8号(70/9/30)
庶民性、あるいはあさましさの系列-太平洋戦争とマンガ家たち- 石子順造
自閉の世界を描くとは-青柳裕介の作品がしめすもの- 権藤晋
子どもマンガの退廃とその構造-「社会派」と「ハレンチ」が意味するもの- 梶井純
対談 なぜ劇画を画くのか-絵が巧みになって洗練されたらものオシマイ- 辰巳ヨシヒロ・菊池浅次郎
長谷邦夫は語る 毒をふくんだパロディへの志向 (梶井純)
津雲むつみは語る 十八歳、トッポ、自在性 (菊池浅次郎)
ずいひつ マンガについて② 夢二の漫画 秋山清
白土三平記Ⅰ 新崎智

第9号(72/3/30)
勝又進ノート 梶井純
北川由紀子賛「子守唄考」 吉沢功司・北川由紀子
やっぱり漫画の面白さは-つりたくにこの面白さにふれて- 大槻純子
白土三平記Ⅱ 新崎智
権力としての環界と表現の対応力-赤瀬川原平のまんが表現への恣意的注釈- 桂善隆
マンガが娯楽であってはいけないか 松島利行

第10号(72/9/1)
真崎・守の隠蔽の詐術について 菊池浅次郎
少女論①前章-なぜ「少女マンガ」論ではなく少女論なのか- 石子順造
下劣な男の出現-つげ義春「夢の散歩」にふれて-鈴木志郎康
対談 いまは夢みたい つげ義春・桜井昌一
まんが家コンテスト 大竹正春
現世回帰の行方について-「ゲンセンカン主人」から「ヤナギ屋主人」へ- 横関隆平
「ほんもの」がないではないか-松島利行氏の批判に答えるついでに- 権藤晋

第11号(73/9/15)
日常生活と狂気 山根貞男
修羅の構図 梶井純
「戦後マンガ」の一考察 山岡明
甘美さの陥穽 滝理
詩と詩人について 香川孝男
「共犯関係」関係者一同へ 「夜行」編集部
漫画「最後の予見者は夜汽車に乗っていた」 菅野修
漫画「春愁花」 本牧清美

第12号(74/4/25)
モノローグの確認-かわぐちかいじ「海峡」によせて- 梶井純
内部の風景-つげ忠男ノートⅡ- 山根貞男
昭和二十八年以降-津金沢聡の<戦後>論批判- 権藤晋
一九七三年マンガ・劇画ベスト5! 山根貞男・梶井純・滝理・渡辺一衛・権藤晋
オナペット-忍法まんがのおもしろさとおざましさ- 橋本博

第13号(78/6、夜行7収録、石子順造追悼)

石子順造の思想と文章 赤瀬川原平
<生活⇔表現>とキッチュのあいだ 山根貞男
「漫画主義」とガロの石子さん 高野慎三
追憶の海―清水時代の石子順造氏― 鈴木慶則
石子さんは食べおんち 木葉井悦子
外人部隊と石子さん 谷川晃一
石子さんのいそいでいた姿 鈴木志郎康
石子順造と死の話 水木しげる
ドナルドダックと石子さん 林静一
外房大原への夢 つげ義春・マキ・つげ忠男
石子順造の<転換>とは何か 権藤晋

第14号(79/5、夜行8収録)

エロ劇画の意味と価値 山根貞男
近代日本の呪縛の構造 上野昂志
<原体験>と自己憎悪 権藤晋


参考文献:ビランジ

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